97% おむつ・パッドを使用する40歳以上の男性が
何らかの不満を感じている
当社自社調査(2025年2月)

イントロン・スペース株式会社(本社:東京都荒川区 代表取締役:今井茂雄)は、2025年2月下旬におむつ・パッドの不満についてアンケート調査を実施しました。

おむつ・パッド使用男性に対する不満アンケート調査方法

WebアンケートツールQiQUMOを用いて40歳以上の男性を調査。5000人中438人が使用経験あり。最終的に250人から回答を集計。

設問:「オムツやパッドで不満な点があれば教えてください(複数選択可能)」

  • 尿の触れる感触が不快
  • 交換に手間がかかる
  • ゴミや予備の持ち運びが面倒
  • 尿の臭いが気になる
  • 尿が漏れる不安がある
  • 皮膚の痒みや肌荒れがある
  • その他(不満なしを含む)

おむつ・パッド不満アンケート調査結果

おむつ・パッド不満アンケート調査結果グラフ
年代別不満アンケート調査結果グラフ

250人中242人(97%)が「不満な点がある」と回答しました。年代別では40代99%、50代98%、60代95%、70代以上95%でした。

不満の内訳は「ゴミや予備の持ち運びが面倒」「交換に手間がかかる」が34%と最も多く、次いで「尿が漏れる不安がある」32%、「尿の臭いが気になる」30%、「尿の触れる感触が不快」29%、「皮膚の痒みや肌荒れがある」16%という結果でした。

年代別では40代・50代で「持ち運びが面倒」「交換に手間」を重視する傾向があり、60代・70代以上では「漏れる不安」「臭い」を気にする傾向が見られました。また40代・50代にも尿ケア製品ユーザーが存在することが判明しました。

年代別詳細グラフ

男性用尿ケア製品タイムシフトの優位点

タイムシフトは、おむつやパッドとは異なり、尿をまず製品本体内に保持し、その後で男性用トイレで普通に排出でき、介護では本体から尿を取り出す方式の製品です。

  • 外出時に交換不要;ゴミ・予備の持ち運び不要
  • 尿が皮膚に付かない;不快感や痒み・肌荒れなし
  • 漏れ不安なし;臭いが気にならない